2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

9/29 みんなの優勝!(本編)

○5-1 G 2年ぶりセリーグ制覇
観戦:サンテレビ 5回裏~終了

【今日の総評】
本当に筋書きがあったかのような優勝決定試合だった。

ウイニングボールをつかんだのはアニキ・金本。
阿部が打った瞬間は、レフト前に落ちるかと思ったが、
まるで吸い寄せられるかのようにグラブに収まった。
今年、一番頑張った人へのご褒美のように、私には思えた。

2年前は、赤星のサヨナラ打のシーンから涙が止まらなかった。
だが、今年は、私にとっては、どちらかといえば笑顔の優勝だ。
タイガースというチームが本当に強くなったんだなあと実感するとともに、
ちょっぴり懴悔の思いすらある、そんなリーグ制覇だ。
懴悔の理由は、ちょっと長くなったので別項に譲る。

ともかく、優勝おめでとう。
タイガースナインにも首脳陣にもスタッフにもフロントにも、
そして偉大なるタイガースファンの皆さんにも、
心の底からおめでとう!

【今日の格言】
トラを愛する全ての人に乾杯!


【今日の一喜一憂】
初回、赤星が出塁し、アニキが先制打!
先発・シモやん6回無失点!
球児、シーズン登板数日本新記録!
ジェフ、鬼の三者三振斬り!
久保田、最後までプチ劇場!(笑)

どこを切っても、今年の阪神を象徴する試合だった。
最後の大一番で「いつもの」ゲームができる選手たち。
本当にすごい。頼もしい。

【今日の南出的ベストショット】
7回裏、優勝をグッと引き寄せるタイムリーを放った
ひーやんこと桧山進次郎選手。
金本、矢野、下柳らベテランが活躍する中、
スペンサーとの併用などで、なかなか思うような結果が出ず、
悔しい思いを持ち続けてのシーズンだったと思う。

しかし、貴重な追加点を叩き出した一塁ベース上で、
ベンチに向かってガッツポーズをしながら見せた、とびきりの笑顔
うまく言えないが、あの瞬間、
私は今年のタイガースの強さを腹の底から実感した。
試合中に唯一、涙が出そうになった一瞬だった。

おめでとう、ひーやん。
日本シリーズでは、ぜひ主役になってください。
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by kofuso | 2005-10-01 14:43 | 01阪神タイガース