2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

接パ詰まる状況

昨日に引き続きパリーグ・プレーオフ。
第4戦にして、やっと地上波でテレビ中継された。

結果はズレータの2発でホークスが連勝。
これで2勝2敗のタイ。
明日が正真正銘の最終決戦ということになるが、
数字上は、レギュラーシーズンのアドバンテージで
引き分けでもいい分、ホークスが有利ということになる。

しかし、今日の試合を観た限りでは、ホークスはまだ
自分たちの野球ができていないのではないかと思う。
あくまでイメージだが、ホークスといえば打線の粘り強さと破壊力。
だが、今日はそれが感じられない試合だった。
逆転した後は1人のランナーも出せず、実に淡泊な攻撃だった。

ただ、ロッテの方も状況は大差なく、
5回にバント失敗でチャンスを逸してからは拙攻の連続。
こちらは昨日の敗戦で、優勝の重圧が徐々に増しているように見えた。
それにしても、「あと1勝」の何と難しいことか。
そういう意味では、明日はホークスもそれを感じながら戦うことになる。

9回表、今江のハーフスイングを巡る判定のシーンで、
ホークスバッテリーは、一塁塁審に確認するのを忘れた。
打線の不調と相俟って、今更ながら城島不在の大きさを感じた一戦だった。

【10/17追記】
上記ハーフスイングのシーンについて。
サンスポの記事などによると、H・的場はスイングを確認したらしいが、
球審がそれに気づかなかったとのことで、「忘れた」わけではなかった模様。
失礼しました。

でも、気づいてくれるまで必死でアピールしなきゃいけないのも確か。
一塁を指さして、腕をグルグル回して
「振った!振った!振った!振った!」って叫ばなきゃ。
で、それでも気づいてくれなければ
「な~んで無視すんの~ん!?」って地団駄しなきゃ<それは矢野っち
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by kofuso | 2005-10-16 23:56 | 02プロ野球