2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

10/26 負けることが、こんなに悔しいとは

●2-3 M
観戦:なし

【今日の総評】
悔しい。

めちゃめちゃ悔しい。


試合が終わった時は

「終わってしまいましたねえ。残念でした。
 マリーンズの皆さん日本一おめでとう」

てなことを淡々と書こうかと思っていたのですが、
正直、今は素直にロッテを祝福する気にはなれません。

と言っても、「ロッテ大嫌い!」とか「情けないぞ阪神!」とかいうのとも違う。
ただただ悔しい。
誰に対してとか、何に対してとかじゃなく、
本当に、ただただ悔しい。それだけ。

ぶっちゃけ、こんなに悔しがる自分を想像していませんでした。
負けるって、こんなに悔しいものなのか。
それを痛感するのみです。

とはいえ、そんな気持ちにさせられるのも、
阪神が日本シリーズで負けたからこそ。
つまり、阪神が日本シリーズに出場したからこそ。
つい数年前まで、味わいたくても味わえなかった感情だと思っています。

2年前は、終わった時、正直ホッとしました。
接戦に次ぐ接戦で、最後はほとんど酸欠状態だったから、
負けた悔しさより、その苦しさから逃れられる安堵感の方が大きかった。

でも今年は違う。
リーグ優勝して初めて、選手たちの日本一への強い思いを知り、
改めて選手たちを誇りに思い、頼もしく思ったからこそ、
彼らがほとんど力を発揮できないまま負けてしまったことが、
自分でも驚くほどの悔しさになっている
のだと思う。

まだ何か、気持ちの整理がつきません。
でも、今夜は無理に整理するのはやめようと思う。
今はただ、静かに、沸き上がる感情に身を委ねてみよう。

【今日の格言】
ヘコむ隙間もないほど悔しい


【今日の一喜一憂】
いろいろ思うことや言いたいこともありますが、
今日のところは胸の奥にしまっておくことにします。
敗因を分析したところで、結果は変わらないのだから。
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by kofuso | 2005-10-27 01:30 | 01阪神タイガース