2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

「MIG2005」パート1

さて、昨日の発表以来、巷で話題沸騰
の気配もない「MIG2005」ですが<当たり前だ
まあ、要は今季の印象的な試合を挙げてみようかなと。
我ながら、あんまりテンション上がらないけど、
やっていくうちに上がってくるかもしれないんで、
とりあえずレッツビギン。

一応、前提など説明。
・「MIG」は「Most Impressive Games」の略。商標登録未済。
・今季、印象に残った10試合を選び、順位をつけます。
・選定およびランキングは南出の完全な独断によります。
・基本的に南出が現地およびメディアで観戦した試合が中心です。


そんなわけで、今日は10位から7位まで。check it out!

第10位
9/10 21-2 C(甲子園)
今季最多の21得点で勝率1位マジック15が点灯。
矢野、アニキ、アンディーの3発、
矢野頭部死球にスペのC・倉ブチかましで両者退場と、
いろんなことが起こったが、内容的には大味なゲーム。
それでも、なぜランクインしたかといえば、
ひとえに私が6年ぶりに現地で観戦した試合だったからに尽きる。
いきなり独断爆弾炸裂。いや、むしろ暴発。

第9位
9/29 5-1 G(甲子園)
ご存知、リーグ優勝決定試合。
普通はもっと上位、人によっては1位に挙げるかもしれないが、
試合そのものは至ってノーマルだったので、まあこのへんかなと。
1日ずれて、観戦日に胴上げなら間違いなく1位だったけどねー。
特筆すべきは球児の79登板シーズン新記録と、
その球児が投げる時の異様なフラッシュ&地鳴りのような歓声かな。

第8位
8/20 9-3 S(神宮)
アニキのグランドスラム(阪神では初)で、鬼門・神宮で今季初勝利
とのことですが、私の選考理由は杉ちゃん。
マウンドでは足に、打席では胸にボールをぶつけられながら、
笑顔で投げ続け、結果を出したことに敬意を表して。

杉ちゃんの登板試合としては、松坂や杉内との同級生対決とか、
広島戦でのプロ初完投初完封とか、ほかにもいろいろあるけど、
いかにも人の良さそうなあの笑顔は、厳しい長期ロードにあって、
一服の清涼剤でした。ま、もともと笑い顔なんやろけどね(笑)。

第7位
7/17 0-1 C(甲子園)
あえて負け試合を入れるところが南出の真骨頂ってことで(笑)。
いや、この日の安ちゃんは今季ベストといってもよかった。
しかし援護がなく、スコアレスのまま延長戦に突入。
そして、まさかまさかのC・東出にソロ被弾。
その1球前の空振りが「着払い」(by福本さん)だっただけに
余計に痛かった…。でもナイスピッチングでした。


というわけで、続きはまた明日以降。
異論反論賛同称賛(はないか)、いろいろあるといいなあと思います<シモやん風
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by kofuso | 2005-11-02 18:56 | 01阪神タイガース