2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

「MIG2005」パート3はベスト3

MVP発表やらパレードやら、いろいろあったとか言って
無理矢理こじつけて引っ張ってしまいました。
てゆーか、予想通り反応皆無なので実はくじけてます(泣)。
でも残り3つなんでやっつけちゃいます。
がんばれオレ。

というわけで爆笑問題・太田のベスト3だこん畜生<意味不明


第3位
9/7 4-3 D(ナゴヤD)
「ええ!? これ1位ちゃうん?」という声が聞こえてきそう。
今季のペナントの行方を決定づけたとされる壮絶なゲーム。
それに異論は全然ありませんが、みんながみんな、
この試合のことばかり言うんで、少々食傷気味というか、
「ほかにもあるやろ!」的意味も込めて3位止まり。

しかし、豊は間違いなく、この試合で球団史に名を残したね。
9回、幻の4点目のホーム突入。
その裏、赤星がエラーしたこぼれ球を全力でバックアップ。
そして11回の決勝ホームラン。
野球の神様がこっそり握らせた勝負の鍵を手放さなかった豊に乾杯。


第2位
10/5 3x-2 YB(甲子園)
今季最終戦に思いがけないドラマがあった。
もう優勝が決まった後なのに、あんなにドキドキするとは。

シモやん、最多勝当確の15勝目に向け、延長10回の熱投。
ピンチの連続の終盤、バックが再三のファインプレー。
そしてトリのサヨナラホームラン。
いやあ、シビれました。

つーか、先日発表の4位といい、これといい、
私はどうやら、かなりトリに期待しているらしい(笑)。


第1位
9/25 6-4 C(広島)
地上波のテレビ放送が終わった途端、
球児が暴投&悪送球で逆転を食らうという最悪の展開。
しかし、9回表2アウト2ストライクから奇跡が起こった。

選手会長まこっちゃんの逆転3ラン。
その日の記事に「叫びそうになったが、辛うじて叫ばなかった」
と書いた記憶があるが、ラジオの前で吠えていたような気もする。
この時点で、優勝は揺ぎないものではあったけれど、
勝負運の強さ、流れがチームに来ていることを見せつけられた試合だった。

2位、3位のゲームは同点からの1発。
一方、このホームランは土壇場での逆転の1発。
「追い込まれ度」では格段にこっちが上ということで、1位に選出しました。

それにしても、今年のまこっちゃんは、今まで以上に勝負強かった。
あくまで印象だが、アニキが序盤から中盤にかけて、
ゲームの流れを引き寄せる一打が多かったのに対し、
終盤の勝負どころでの効果的な一打が多かったのがまこっちゃん。
いわゆる「おいしいとこを持って行く」というやつで、
だからこそ147打点という驚異的な数字が残ったのだろう。

そして、ここまで全く登場しなかったのに、この「MIG」でも1位。
いやあ、ほんまおいしいとこ持って行くなあ(笑)。
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by kofuso | 2005-11-07 16:14 | 01阪神タイガース