2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

8/19 普通はこうなる

○10-4 S
そう、普通はこういう展開でスッと勝つもんですよ。
やっぱり昨日は、何か悪い夢を見てしまったんでしょう。

今日は何と言っても福ちゃん。
ピッチングより、むしろバッティングで大活躍。
なんと、両チームで唯一の猛打賞! しかも2打点。
そして、全部いい当たり。
打席での目が真剣でしたね。

本職の方は、本人も言うとおり、あまり良くはなかった。
真っすぐが高く浮いた分、カーブも見極められ、苦しいピッチング。
でも、久しぶりに大量点もらって、よく耐えました。
名前のとおり、忍びのピッチング、と。

打つ方では、藤本がよく振れてるねえ。
4回の先制タイムリーは、無死満塁が2死満塁になった場面だけに、
あれで点が取れていなかったらどうなっていたか、という局面。
追い込まれながらも、よく打った。
最近、上から叩けているし、ボールの見極めもいい。
たまにアウトカウント間違えたりするけど(笑)、いい仕事してます。

まあ、昨日の今日だけに、点差があっても安心はできませんでしたが、
打席に立った10人(先発+中村豊)が全員安打。
2試合連続2ケタ得点。
台所事情の苦しいヤクルト相手とはいえ、
昨日のイヤな感じを払拭するには、ナイスゲームだったかな。

【今日の珍プレー】
6回、藤本が鋭いライナーでピッチャー返し。
それを胸で止めたヤクルト・花田。
慌ててボールを探す。
が、ボールはどこにも落ちていない。

あれ? 消えた?

と思ったら、ボールはなんと、花田のユニフォームの中に。
ボタンとボタンの間から入り込んだらしい(1個外していた模様)。

長年、野球を見てますが、これは初めて見ました。
間違いなく出るな、オフの珍プレー集に(笑)。

【今日の苦言】
勝ったけど、たまたま気づいたので、あえて一つ。
4回、藤本が打った先制打の場面。
レフトからバックホームされたが2者が生還。

問題は、この時、2塁でストップした1塁ランナーの矢野やんだ。
あれは絶対、サードに行かなきゃだめ。
たまたま福ちゃんのヒットでホームインできたけど、
はっきり言って、あの走塁が中日との差ですよ。

今日はホームランを打ったけど、最近、攻撃面で精彩がない矢野やん。
外のボールが裁けないことが多いし、走塁も力感がない。
おそらく腰か背中が悪いんだろうな。
加えて、ここんとこ投手陣も苦しい。
精神的にも肉体的にもキツイのは重々分かるけどね。

でも、試合に出ている以上は、言い訳は利かないからさ。
頼んまっせ、猛虎の要。

【今日の中継】(関西・地上波アナログ限定)
大阪 7勝5敗
〔今季トータル〕(複数局同時中継の時は、それぞれ加算)
サン 26勝14敗2分
読売 10勝9敗
朝日 8勝8敗
大阪 7勝5敗
毎日 6勝3敗
関西 5勝6敗1分
NHK 1敗
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by kofuso | 2006-08-19 22:33 | 01阪神タイガース