2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

8/30 痛くなんかない

△3-3 D
9回2アウト2ストライクまでは勝っていた。
しかし、球児がまさかの同点被弾。
そして、延長12回引き分け。

勝利にほとんど手をかけていたことを思えば、痛いドローかもしれない。
優勝とかマジックとかの話をすれば、負けに等しいのかもしれない。

でも、今日に関しては、私はちっともそう思わない。
あれほど一方的にやられていた中日に、2日間、負けなかった。
今までだったら、2点リードされた時点で、ほとんどお手上げだった。
しかし、首位チームを苦しめ、一度はリードを奪った。

今までとは、明らかに何かが違う。
私はきっと、これを見たかったのだ。
「いつまでも同じやないで」という、何かを。

相手が中日でなかったら、あるいは違う思いを抱いたかもしれない。
しかも、球児が打たれたのだ。仕方ないじゃないか。
最善の手を打って、それでも勝てなかったのだから。

勝てた試合だった。
だから残念だ。
でも、不満ではない。

プロは結果がすべて。
結果を出すために頑張るのは当たり前。
でも、勝負は時の運でもある。
だから、不満はない。

今日の引き分けは、いつもより少しだけ輝いている。
虎はまだ、前を向ける。

【今日の中継】(関西・地上波アナログ限定)
朝日 9勝8敗1分
〔今季トータル〕(複数局同時中継の時は、それぞれ加算)
サン 28勝16敗2分
読売 11勝10敗
朝日 9勝8敗1分
大阪 7勝6敗
毎日 6勝5敗
関西 5勝6敗1分
NHK 1敗
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by kofuso | 2006-08-30 23:59 | 01阪神タイガース