2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

9/9 野球は2アウトから

○5-3 YB
7回のリンちゃんのホームラン以外、両チームの得点はすべて2アウトから。
うち阪神の1点目と、横浜の2、3点目は2アウトランナーなしから。

バッター2人を打ち取り、この回無失点と思いきや、点を入れられる。
2人がアウトになっても、そこから点が入る。
それが野球というスポーツ。

そう、野球は何が起こるか分からないのです。
だから、あきらめちゃいけない。油断しちゃいけない。

久しぶりにシモやんのピッチングをじっくり見た。
正直、あまり良くはなかった。
生命線のコントロールがバラつく。

でも粘った。
ピンチになってから踏ん張るという本領は発揮した。発揮しまくった。
そして、7回無死1、2塁から金城のショートライナー併殺。
あれが今日の分水嶺だったと思う。

さっきと逆の言い方になるが、失点覚悟の場面でゼロに抑える。
本当に野球は何が起こるか分からない。
イニングが終わるまで、試合が終わるまで。
そして、シーズンが終わるまで。

シモやん、2年連続2ケタ勝利おめでとう。
でも、これで終わりじゃない。
今度はぜひ、カネもっちゃんとお立ち台へ!(笑)

【今日のおっさん68トリオ】
1回表、先頭・石井の打球はレフト後方へ。
てか、凡フライのはずが強烈な浜風に乗ってしまい、
カネもっちゃんが懸命にバックするも、わずかに及ばず。

7回表、またも先頭の石井はピッチャーゴロ。
と思いきや、シモやんが伸ばしたグラブのやや上をかすめてセンターへ。

8回表、内川(だったと思う。忘れました)が一塁方向へファールフライ。
懸命に追う矢野やん。
追いついたかに見えたが、わずかに届かずファール。

3人揃って取れそうな打球を取り損なっちゃいましたが、
最後の金城の左中間への打球をカネもっちゃんナイスキャッチ!
センター方向へ切れていく弾道だったんで、よく取ってくれました。
「加齢によるカラダのキレの低下」でなくて良かったよ(笑)。
ただ、矢野やんのファールフライの場面は、ダイブが見たかったなあ。

あ、ちなみに「68トリオ」ってのは私が思いつきで書いただけですんで。
1968年生まれってことで。
「38歳トリオ」だと、矢野やんがまだ誕生日来てないから微妙なんでね。

【今日の中継】(関西・地上波アナログ限定)
サン 30勝17敗2分
〔今季トータル〕(複数局同時中継の時は、それぞれ加算)
サン 30勝17敗2分
読売 13勝11敗
朝日 9勝8敗1分
毎日 8勝5敗
大阪 7勝6敗
関西 5勝6敗1分
NHK 1敗
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by kofuso | 2006-09-09 22:48 | 01阪神タイガース