2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

やっぱり短期決戦は

打線のつながり次第だなあ。
今年の日本シリーズで、改めて実感しました。

1、2戦を見て、日ハムの方が若干流れがいいかな、と思ったのは、
打線がそこそこつながり出しているように感じたから。
というより、中日打線にシーズン中のようなつながりが感じられなかったから。

去年の阪神もそうでしたが、打線が機能しないと試合運びが重くなる。
元々、投手力はどちらのチームもいいはずなんです。
だからリーグ制覇できたわけで、いかに打線が本来の力を発揮できるか、
そこがやっぱり勝敗のカギを握るなあと思いました。

私が日ハムに流れを感じたのは、第2戦のセギノールのダメ押し2ラン。
4番がきっちり仕事ができた。
しかも、それでリードが3点に広がった。
結果、実戦から遠のいていたリリーフエースのマイケルが、
いい形でシリーズ初のマウンドに上がることができ、しっかり抑えた。
勝ち方が、初戦の中日よりすごく良かったと感じたのでした。

それにしても、まさか中日が4連敗するとは想像しなかったけど、
一度できた流れを、この短期間で変えるというのは、やはり難しいなと。

あと、印象に残ったのは、走塁かな。
昨日の第5戦、同点となったのは金子のスクイズでしたが、
私はむしろ、サードランナーの稲田の足、というよりスタートの良さに驚きました。
打球は投手正面だったのに、谷繁がタッチする間がなかったもの。
シーズン中から何度か書きましたが、来季は阪神も走塁を頑張らんと…
なんてことを思いました。おこがましい話ですが。

まあ、なにはともあれ、北海道日本ハムの皆さん、日本一おめでとう!
北海道の皆さんが喜んでるのを見て、良かったなあと単純に思いました。
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by kofuso | 2006-10-27 12:43 | 02プロ野球