2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

かねもとー!

「ひびなぐぶろぐ」に続き、矢継ぎ早にブログ開設。
9月の声を聞くとヘンな虫が騒ぎ出す南出ですこんにちは。

開設とは言いましても、右上にも書きましたとおり、ここは「別館」です。
「ひびなぐ」で書いてた過去の阪神タイガースおよび野球ネタも
随時移植していく予定です。
(よって、今日より古い日付の記事は他サイト等からの再録です)
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さて、それでは第1回のネタ。
ちょっと古い記事ですが、日刊スポーツ「虎番ブログ」より。

■幼稚園児のレフト争いが白熱!?その訳は…
e0067176_129731.jpg記者も書いてますが、子供の草野球では、上手な子ほど、ピッチャーとか内野手とかをやるもので、外野は「その他大勢」的なポジションだったような気がします。

いや、もちろん、真剣にやったら難しいんですけどね、外野手って。でも、子供から見れば、外野っていかにも地味っつーか、そもそもあんまりボール飛んでこないし、みたいな。バッターから一番遠い所にポツンと立たされて、なんか球拾いと大差ない感じだったわけです。感覚的に。

それがまあ、幼稚園児がレフトのポジション争いとは。
いかに金本選手の影響力が大きいか、というのはもちろんですが、
幼い子供にも彼の姿がカッコよく映っていることの現れですね。
まあ、周りの大人(阪神ファン)から「金本はスゴイ選手なんやで」と
相当吹き込まれているってこともあるんでしょうけど。

でも、ほんとに小さい子に人気ありますね、金本選手は。
実は間もなく、初めてサン(息子・4歳)と甲子園に乗り込む予定なんですが、
その時に備えてTシャツを買った時、彼が選んだのも背番号6。
思えば、彼が最初に覚えた野球選手の名前も「かねもと」でした。

小さい子供(特に男の子)って、やっぱり強いものに憧れるんでしょうね。
彼らにとって、金本選手は強さの象徴、現代のヒーローなんだと思います。
野球選手としての能力や成績だけでなく、
アスリートとして、一人の人間(あるいは男)として。

まあ、関西限定かもしれないけど(笑)、それでもスゴイことです。
小さい子供の目は、決してごまかせませんから。

明日から名古屋で首位攻防2連戦。
ここ数試合、調子が出ていないようですが、何とかがんばってほしい。
子供たちが、あなたの活躍を心から祈っています!
そしてもちろん、大人も祈っています!
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by kofuso | 2005-09-05 23:06 | 01阪神タイガース