2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

9/7 意地見せたぁっ!

○4-3 D
観戦:関西テレビ 7回裏~8回裏
    ABCラジオ ~終了

【今日の総評】

疲れた。

久しぶりにラジオの前で気合い入りまくった。
9回裏、同点に追いつかれ、なおも満塁のピンチ。
疑惑の判定、猛抗議、赤星まさかのエラー…。
この試合は絶対に負けたらアカン!
理屈じゃなく、その思いを込めて名古屋方面に念を送り続けた。
こら、そこ笑わない。

今日の勝利は大きい。
ゲーム差がどう、とかいうことではなく、
今年の阪神に足りなかった一つの要素が出たからだ。
それは「劇的な勝利」。
まあ、自作自演と言ってしまえばそれまでだが、
思わぬプレーの連続の末に、思わぬ選手の活躍で勝つ。
これがすごく大切なのだ。

豊(中村)、ナイスバッティング!
久保田、最初から抑えろ。

けど、9回の渡辺、ウッズ連続三振は見事だった。
気迫が結果に結びついた。

それにしても、ブログ立ち上げた途端に勝てなくなったら
どうしようと思っていたので、ともかく勝ってよかった(安堵)。
それと、こういう試合に画面がないのは、ほんとツライっす。
クロスプレー、どんなんか分からへんやん。

【今日の格言】
また橘高かよ!


【今日の一喜一憂】
・4回までネットでチェック。シモやん(下柳)無難な立ち上がりに安堵。
4回表のアニキ(金本)は、なぜか一発の予感ビシビシ。
 現実になって我ながらびっくり。
ついでにひーやんのヒットも的中。が、後が続かず。
・帰宅直後、谷繁に同点打浴びる。またいきなり点取られた…orz
・が、8回、トリ(鳥谷)勝ち越し二塁打! よっしゃ!
 カウント0-2から見え見えの真っすぐだが、よく打った。
・続くシーツのいい当たりをアレックス好捕でゲッツー。
 けど、あのトリの走塁は責められん。
・関テレ解説の星野伸之氏「一球も目が離せませんね」
と言いながら途中で中継終わるなー!(怒)
・ABCラジオはムッシュ吉田と楠アナ。このコンビは勝率高いぞ!
・9回表、疑惑の判定その1。豊、ホームタッチアウト。
・後でニュースで見た感じでは、豊の手が先にベースに触れているように見える。
 豊があれだけ怒ったのは、それだけ自信があったってことでしょう。
・3-1で9回裏。が、いきなり無死二、三塁。久保田劇場開幕。
・そして疑惑の判定その2。確かにビミョーだが、矢野がブロックしてるような…。
・ここで主審が橘高と判明。またお前か!
・えっ? 赤星エラー? どういうこと?
・一死満塁、サヨナラのピンチを、久保田、連続三振で切り抜ける。
・楠アナ「久保田は完全にゾーンに入りましたね!」って遅いよ!
・10回裏、先頭・福留に二塁打食らうも、その福留がなぜか三盗。アウト!
「今度は福留が文句を言ってます!」と絶叫する楠アナの横で、
 「うふっ、うふふふふっ」と笑うムッシュ。
なんで笑ろとんねん?
・「今のは審判がラインの後ろにいたので、助かりましたねえ」とムッシュ。
 「吉田さん、それ以上はやめときましょう」と楠アナ。
 また誤審ですか?
・ともかく、この盗塁死が流れを変え、11回、豊がビックリ弾!(失礼)
・その裏、連続三振でツーアウトも、井端がヒット。しぶとい…。
・が、代打・川相(もうすぐ41歳)を三振に取り勝利!
11時過ぎに手をパチーンと叩き、「っしゃーっ!」とか
 叫んでごめんなさいご近所の皆さん。

・はぁ~、しんどかった…。
[PR]
by kofuso | 2005-09-08 00:37 | 01阪神タイガース