2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

審判は猛省せよ!

昨日の5時間1分に及んだ竜虎対決。
1点を争う緊迫の好ゲームだったが、最後に審判がぶち壊した。

・9回表二死満塁、関本の右前打で二走・豊、本塁で憤死
・9回裏無死二、三塁、谷繁の二ゴロでアレックス本塁突入、生還
・10回裏、一死一、二塁、二走・福留、三盗を狙うがアウト

いろんな情報を総合すると、
上の3つのケースは、すべて「セーフ」だったらしい。
つまり、合ってるのは2番目だけ。
あとの2つは誤審だ。

じゃあ、双方1回ずつ損したから、おあいこだね♪
という話で済ませてはいけない。
いずれも、勝負を左右する大事な場面なのだから。

仮にこれが、人の生命に関わるようなことだったらどうなる?
いや、少なくとも両軍選手は、
生命をかけるぐらいの気持ちで戦っていたはずだ。
阪神が勝ったからいい、という話ではない。

9回裏のケースは、上の「検証」によれば誤審ではないことになるが、
9回表の伏線があり、さらには、
これまでに積もりに積もった審判への不信感が爆発した。
それほど、このところのジャッジは、素人目に見てもひどい。

優勝を争うチームにとって、今後、大事でない試合などないというぐらい、
緊迫した、ピリピリしたムードの試合が続くはず。
ストライク・ボールの判定一つで、大きく流れが変わるのが野球だ。
野球の勝負で負けるのなら仕方ないが、
バカな判定で水を差されたら、誰も納得しない。
それだけは絶対にやめてほしい。
ほんま、頼むわ。

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by kofuso | 2005-09-08 23:56 | 01阪神タイガース