2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

カテゴリ:02プロ野球( 30 )

どうなんだ日米野球

オフになると、途端にアップが減るなあ。しゃーないっちゃあ、しゃーないけど。

で、日米野球ですが。

昨日、今日とチラ見程度で見たんですが、正直、イマイチおもろない。
裏でやってた女子バレーの方がおもろかった。

その原因は、やっぱり日本のメンバーやろねえ。
特にピッチャー。
先発は、昨日が内海で今日が西村。
内海はともかく、西村なんて、Gのローテでも4、5番手でしょ?
これで「日本代表」ってのは、どうやねん、と。

確かに辞退者続出でやむを得ないってことはある。
けど、「メジャー代表」とやるにしては、あまりにもレベルが…。
ノムさんじゃないけど、これじゃあ米チームに失礼ってこともあるし、
それ以上に、「力と力の勝負」みたいなワクワク感が出ないよなあ。

結局、このメンバーに選ばれる「名誉」みたいなものが、
選手に感じられないんやろね。
だから、何だかんだと理由をつけて辞退するし、
ファンも「無理に出んでいい」と思ってるし。

となると、この大会自体の意義そのものが疑問に思えてくるわけで。
もう、日本人選手がメジャーに行くのが珍しくないわけだし、
曲がりなりにもWBCという世界大会もできたわけだし、
あんまりやる意味ないのかなあ、と。

大体、いろんなものに本気度が感じられないもんなあ。
メンバーの選び方を見ても、今年の最高の布陣を敷く気があるなら、
両リーグの優勝チームから選ばれたのが小笠原一人(しかも3戦までの限定)
ってのはねえ…。
しっかし、どうでもええけど、中日って、ほんとこういうのには非協力的よな。
一人も出さない(福留はもちろん辞退)って、どないやねんな。
まあ、阪神も井川と藤本だけやし、よそのことをとやかくは言えないけど。

それにも増して、球場もなあ…。
何で、日本でも常日頃「狭い」と言われている東京ドームでやるのかなあ?
読売主催なのか何なのかよく知らないけど、
それこそメジャーの皆さんに失礼やと思うんやけど。

何か、今回で最後みたいな噂も小耳に挟んだけど、
確かにもう、やらんでもいいような気がするね、これは。
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by kofuso | 2006-11-04 23:31 | 02プロ野球

やっぱり短期決戦は

打線のつながり次第だなあ。
今年の日本シリーズで、改めて実感しました。

1、2戦を見て、日ハムの方が若干流れがいいかな、と思ったのは、
打線がそこそこつながり出しているように感じたから。
というより、中日打線にシーズン中のようなつながりが感じられなかったから。

去年の阪神もそうでしたが、打線が機能しないと試合運びが重くなる。
元々、投手力はどちらのチームもいいはずなんです。
だからリーグ制覇できたわけで、いかに打線が本来の力を発揮できるか、
そこがやっぱり勝敗のカギを握るなあと思いました。

私が日ハムに流れを感じたのは、第2戦のセギノールのダメ押し2ラン。
4番がきっちり仕事ができた。
しかも、それでリードが3点に広がった。
結果、実戦から遠のいていたリリーフエースのマイケルが、
いい形でシリーズ初のマウンドに上がることができ、しっかり抑えた。
勝ち方が、初戦の中日よりすごく良かったと感じたのでした。

それにしても、まさか中日が4連敗するとは想像しなかったけど、
一度できた流れを、この短期間で変えるというのは、やはり難しいなと。

あと、印象に残ったのは、走塁かな。
昨日の第5戦、同点となったのは金子のスクイズでしたが、
私はむしろ、サードランナーの稲田の足、というよりスタートの良さに驚きました。
打球は投手正面だったのに、谷繁がタッチする間がなかったもの。
シーズン中から何度か書きましたが、来季は阪神も走塁を頑張らんと…
なんてことを思いました。おこがましい話ですが。

まあ、なにはともあれ、北海道日本ハムの皆さん、日本一おめでとう!
北海道の皆さんが喜んでるのを見て、良かったなあと単純に思いました。
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by kofuso | 2006-10-27 12:43 | 02プロ野球

気ままに日本シリーズ

いい試合してますねえ、日本シリーズ。

昨日、今日と見た感じでは、日ハムの方が、やや流れがよさそう。
もちろん、今日負けていたら、中日でほぼ決まりな感じでしたが、
いい勝ち方でタイに持ち込んで、しかも地元に戻れる。

03年、05年の阪神が、どちらも打線が湿っていただけに、
どうしても「攻撃の雰囲気の重さ/軽さ」を見てしまいがちなんですが、
日ハムは4番がきちんと仕事をしているし、1番・森本も好調。
小笠原に結果が出ていないものの、当たりは悪くない。
そして何より、新庄が元気。
下位打線にやや弱さは感じますが、全体としてはいい感じです。

一方、中日は荒木に当たりが出ず、福留も結果が出ていない。
今日のホームランで復調するかと思いましたが、どことなく気負いすぎている感じ。
ウッズにも大きいのが出ていないし、全体的に重さがある。
気分的には、ややしんどい1、2戦だったかなあという印象です。

とはいえ、報道によると、日ハムは3戦以降の先発陣が弱いらしいし、
セギノールもインハイという弱点を思い切り露呈している。
シーズン中のように、相手が嫌がることを徹底的にやるという
中日の試合巧者ぶりが発揮されれば、まだまだ分かりません。

平日はまた、十分には観戦できないでしょうけど、
史上初の北海道での日本シリーズ、非常に楽しみです。

それにしても、自分でも驚きですが、シリーズが始まる前は、
どちらを応援するでもなく、純粋に野球を楽しもうと思っていたのに、
試合を観ていると、いつの間にか日ハムに肩入れしている自分がいる。
どうも、あの青いユニフォームは生理的に受け付けないようです(笑)。

しかも、それを妻に言ったら、妻も全く同じ感覚らしい。
いやあ、何と言うか、習性というのはなかなか恐ろしいものですなあ。
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by kofuso | 2006-10-22 23:36 | 02プロ野球

日シリはドラ・ハム対決

昨日は片岡の引退試合でいっぱいいっぱいだったが、
パリーグは彼の古巣・日本ハムが25年ぶりの優勝を決めた。
引退セレモニーが終わるのとほぼ同時に、画面にプレーオフの結果が出たあたり、
やはり何らかの因縁を感じずにはいられない。

それはさておき、パのプレーオフは、3年目にして漸く真っ当な結果になった。
すなわち、シーズン1位のチームが優勝という、当然の成り行きだ。
3年連続で第2ステージ敗退のソフトバンクには気の毒かもしれないが、
今年に関しては、私は日本ハムに勝ち上がってほしかったので、満足だ。
申し訳ないが、私は筋金入りのシーズン原理主義者なのだ。

そしてやっぱり、つくづく思うのだ。
今季終盤の阪神の粘り。
もしプレーオフがあったなら、あれは絶対になかったと。

結果的に優勝は逃した。
しかし、「残念」とか、「もっと早く頑張っていれば」とかいった思いは全くない。
「プレーオフがあったら優勝できたかも」などとは微塵も思わない。
全てを出し尽くして敗れた者に漂う清々しさ、潔さ。
それがスポーツというものだ。

3年ぶりに両リーグの王者同士が戦う日本シリーズ。
もしかしたら、今年で最後になるかもしれない日本シリーズ。
日本ハムは44年、中日は52年も日本一から遠ざかっている。
今季限りでユニフォームを脱ぐ新庄に有終の美を飾ってほしい。
しかし、セリーグ代表の中日にも負けてほしくない。

そんなわけで、今年は思う存分、「日本最高峰の野球」を楽しもう。
たぶんそれが、私にとっては正しい姿勢ではないかと感じている。

【マッチーも引退】
昨日の片岡の華やかさの後だけに、寂しさはなお募る。
7月の中日戦で20本目の代打ホームランを打った時、
ベンチにいたカネもっちゃんが大喜びしていたシーンを思い出す。
この人もまた、周囲を温かくする野球人だったのだろう。

お疲れ様でした。
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by kofuso | 2006-10-13 23:13 | 02プロ野球
■日本シリーズ消滅、ポストシーズン導入(日刊スポーツ)
恐れていたことが、ついに現実になった。
来季からセリーグもプレーオフを導入することが決定した。

以前にも書いたが、
そんなにプレーオフをやりたいなら、毎月、優勝チームを決めたらええんや。
そしたら、ポストシーズンマッチがいっぱい増えて、
「金儲けのため」という趣旨にかなってるんちゃう?(皮肉)
てか、何ならいっそ、週ごとに優勝決める?
そしたらプレーオフが1ヶ月ぐらいできるで(嘲笑)。

こんな破れかぶれなことを書くのは、ひとえに
「シーズン軽視」の姿勢に馴染めないからに他ならない。
過去2年のパリーグと違い、「シーズン1位チームが優勝」となるのはいい、
というか当然だと思うが、それならなおさら、「日本シリーズ出場権」をかけて
なぜ「やり直し」をしなければならないのか、全く腑に落ちない。
その年リーグで1番強かったチームが日本一決定戦に出られない。
そんなバカな話があるか?
これを「シーズン軽視」と言わずして、何と表現するのか?

ということはつまり、プレーオフ導入は「日本シリーズ軽視」でもあるのだ。
どこぞのエライさんが言ってるように「3位同士のシリーズ」もあり得るのだから。
プレーオフは盛り上がっても、日本シリーズがドッチラケというリスクも内包する。
出場権を獲ったチームの選手やファンは盛り上がるかもしれんけど、
1位、2位チームのファンからブーイングの嵐が巻き起こるのは目に見えている。
それでも、ええんやな?

と、文句ばかり言っていても仕方ないので。。。
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by kofuso | 2006-09-05 12:43 | 02プロ野球
ここ2、3年のオールスターは、観ていて本当に楽しい。
その理由の一つには、阪神の選手がたくさん出るようになったから、
というのもあるかもしれないが、出場している選手たち自身が、
「夢の球宴」を大いに楽しんでいるということが伝わってくる。
それがおそらく、観ていて楽しい理由の最大のものだろうと思う。

以下、観戦記など。
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by kofuso | 2006-07-23 23:54 | 02プロ野球

雨ばかり試合見たい

ミヤサコです、って分かりにくいし←タイトルのことらしい

もとい。

ホークス・王監督、手術成功。
とりあえずよかった。

でも、胃の全摘出なんだよねえ…。
それで監督の激務に耐えられるのだろうか…。
3年前の星野さんのことを、ついつい思い出してみたり。

思えばWBCで相当無理されたんやろねえ…。
極端な言い方をすれば、日本国民全員の重圧で体を蝕まれたというか…。
王さん自身には、もちろんそんな考えはないだろうけど、
なんか切ないッス。

この前も書いたけど、1日も早い快復を改めてお祈りします。
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by kofuso | 2006-07-18 23:43 | 02プロ野球

ジョー、デビュー

マリナーズ城島がMLBでいきなり初ホームランだって。
すげえな。やっぱりやることが違うわ。

で、もちろんちゃんと「笑点」のテーマで打席に入ったんやろな?(笑)
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by kofuso | 2006-04-04 22:50 | 02プロ野球

すべての野球にエール

■王監督、試練はね返す!痛い代償…川崎“神の右手”負傷(サンケイスポーツ)
ああ、やっぱり傷めてたのか…というのが最初の感想。
大丈夫かなあと心配してたんだけど…。
軽傷らしいのが不幸中の幸いですが、1日も早く復帰してほしい。

それにしても、WBCが終わってすぐ開幕のパリーグ。
分かっていたこととはいえ、この日程はやはり問題やね。
「世界一の余韻に浸る間もなく…」という記事もあったけど、
それも含めて、次回は考える余地大アリだなあ。
MLBセリグコミッショナーは「次も3月」と言ってるらしいが、
初代王者として、ここは強く主張してほしいね。

しかし、何はともあれ、明日パリーグ開幕。
高校野球も始まったし、いよいよ球春到来です!
今年もたくさん楽しめますように。
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by kofuso | 2006-03-24 14:32 | 02プロ野球
オリンピックに目を奪われてる間に
オープン戦が始まっちゃいましたねえ。
虎戦士はなかなかいい仕上がり? って感じで
喜ばしいことですが、久保田がWBCに召集されて
嬉しさ半分不安半分複雑な心境の南出です。

で、久々の更新なのに虎ネタじゃなくてごめんなさい。

■城島、米打席テーマ曲は「笑点」(スポーツ報知)
先日のキャンプ特番で、清原が「とんぼ」に代わる新しい曲を
どうしようか考え中とか言っていて、トミーズ雅が
「吉本新喜劇のテーマはあかんしなあ」とか言っていたが、
海の向こうで「笑点」いかれた日にゃあ、いくしかないっしょ?(笑)

そんでもって

・打席に入る時は桑原和男、末成由美、井上竜夫、チャーリー浜などの挨拶を
 日替わりで
導入。
・打席では「どっからなりともかかってこんかい!」でキメる。
・四球で一塁に歩く時はアホの坂田で。
・三振したら「今日はこれぐらいにしといたらぁ!」と捨てゼリフ。
・インタビューで「ホームランを打った球種は?」と聞かれたら、
 「外角やや低めのストレートです…か?」と聞き返す。

ぐらいはやってもらわんと(爆)。

てか、虎ネタどころか野球ネタちゃうなこれ(自爆)。
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by kofuso | 2006-03-02 12:13 | 02プロ野球