2005年9月~2006年12月のタイガースに関する記録。


by kofuso

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シャープ産業リターンズ

先月のエントリで書いた「シャープ産業」に、また行ってきました。
今日はタイガースショップも営業。
ちゃんと球団旗が掲げられてました。
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中に入ってみて驚いたのは、なんとスペースの大半は喫茶店でした。
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つーか、喫茶店の一部にグッズが置いてあるという感じ。
昼過ぎだったこともあり、結構な混み具合だったんで、写真撮影は遠慮しました。

で、今日の戦利品。
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3年前の優勝記念Tシャツ。
って、ブツだけ見たら「な~んや」てなもんですが、
値段がなんと1枚200円!
まあ、ぶっちゃけ在庫処分品なわけで、これぞ「直営店」ならでは。
普段使いに2枚買っちゃいました。

ほかにも「トラッキー腕時計 1個400円」とか、破格品がゴロゴロ。
「型落ち」でオッケーなら、行ってみる価値メチャありです。
あ、もちろん、最新グッズも売ってますよ(笑)。


【今日のプロ野球カード】
本編とは全く関係ないですが、先日、久々に買ったら
ロッテの福浦選手が出ました。
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え~っと、こんなこと言っちゃいけないとは思うんですが、
去年の今頃やったら、間違いなく破り捨てられてたな、これ(笑)。
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by kofuso | 2006-10-28 17:43 | 01阪神タイガース

やっぱり短期決戦は

打線のつながり次第だなあ。
今年の日本シリーズで、改めて実感しました。

1、2戦を見て、日ハムの方が若干流れがいいかな、と思ったのは、
打線がそこそこつながり出しているように感じたから。
というより、中日打線にシーズン中のようなつながりが感じられなかったから。

去年の阪神もそうでしたが、打線が機能しないと試合運びが重くなる。
元々、投手力はどちらのチームもいいはずなんです。
だからリーグ制覇できたわけで、いかに打線が本来の力を発揮できるか、
そこがやっぱり勝敗のカギを握るなあと思いました。

私が日ハムに流れを感じたのは、第2戦のセギノールのダメ押し2ラン。
4番がきっちり仕事ができた。
しかも、それでリードが3点に広がった。
結果、実戦から遠のいていたリリーフエースのマイケルが、
いい形でシリーズ初のマウンドに上がることができ、しっかり抑えた。
勝ち方が、初戦の中日よりすごく良かったと感じたのでした。

それにしても、まさか中日が4連敗するとは想像しなかったけど、
一度できた流れを、この短期間で変えるというのは、やはり難しいなと。

あと、印象に残ったのは、走塁かな。
昨日の第5戦、同点となったのは金子のスクイズでしたが、
私はむしろ、サードランナーの稲田の足、というよりスタートの良さに驚きました。
打球は投手正面だったのに、谷繁がタッチする間がなかったもの。
シーズン中から何度か書きましたが、来季は阪神も走塁を頑張らんと…
なんてことを思いました。おこがましい話ですが。

まあ、なにはともあれ、北海道日本ハムの皆さん、日本一おめでとう!
北海道の皆さんが喜んでるのを見て、良かったなあと単純に思いました。
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by kofuso | 2006-10-27 12:43 | 02プロ野球

タイガース検定

もうご存知の方も多いと思いますが、
年末に「阪神タイガース検定」ってのが行われます。

先日、「ぶったま」でこの話題を取り上げていて、
例題が5問出題されたんですが、全問正解でした。
そんなに難しいとは思わなかったんだけど、
広澤打撃コーチはじめ、出演者の正答率が意外に低くて、
ふ~ん、そんなもんかと思ったり。

「タイガースのことなら何でも知っている!!」とも、
「どれほどタイガースファンなのか証明したい!!」とも思わないけど、
話のネタに受けてみようかなあと思ってみたり。
妻には私が相当のトラキチに映っているらしく、
「あんたが受けんでどないするのん?」ぐらいの勢いで言われたし(笑)。

試験日は12月15日から25日、ネットにて。
申込は11月10日から。
受験料が3000円かかります。
来年、ファンクラブに入るんやから、1000円に負けてくれへんかなあ←セコい
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by kofuso | 2006-10-23 12:27 | 01阪神タイガース

気ままに日本シリーズ

いい試合してますねえ、日本シリーズ。

昨日、今日と見た感じでは、日ハムの方が、やや流れがよさそう。
もちろん、今日負けていたら、中日でほぼ決まりな感じでしたが、
いい勝ち方でタイに持ち込んで、しかも地元に戻れる。

03年、05年の阪神が、どちらも打線が湿っていただけに、
どうしても「攻撃の雰囲気の重さ/軽さ」を見てしまいがちなんですが、
日ハムは4番がきちんと仕事をしているし、1番・森本も好調。
小笠原に結果が出ていないものの、当たりは悪くない。
そして何より、新庄が元気。
下位打線にやや弱さは感じますが、全体としてはいい感じです。

一方、中日は荒木に当たりが出ず、福留も結果が出ていない。
今日のホームランで復調するかと思いましたが、どことなく気負いすぎている感じ。
ウッズにも大きいのが出ていないし、全体的に重さがある。
気分的には、ややしんどい1、2戦だったかなあという印象です。

とはいえ、報道によると、日ハムは3戦以降の先発陣が弱いらしいし、
セギノールもインハイという弱点を思い切り露呈している。
シーズン中のように、相手が嫌がることを徹底的にやるという
中日の試合巧者ぶりが発揮されれば、まだまだ分かりません。

平日はまた、十分には観戦できないでしょうけど、
史上初の北海道での日本シリーズ、非常に楽しみです。

それにしても、自分でも驚きですが、シリーズが始まる前は、
どちらを応援するでもなく、純粋に野球を楽しもうと思っていたのに、
試合を観ていると、いつの間にか日ハムに肩入れしている自分がいる。
どうも、あの青いユニフォームは生理的に受け付けないようです(笑)。

しかも、それを妻に言ったら、妻も全く同じ感覚らしい。
いやあ、何と言うか、習性というのはなかなか恐ろしいものですなあ。
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by kofuso | 2006-10-22 23:36 | 02プロ野球

10/16 有終

○3-0 S
井川、完封で14勝目。
そして194奪三振でタイトル獲得。
最終回に3つ強奪(?)して川上に並んだ。
防御率も2点台(2.97)にして、有終の美を飾った。

例によって「メジャー行き」の憶測が飛びまくっているが、
どうなるにせよ、井川本人と球団の双方が納得いく結果になればと思う。
ただ、彼の代わりを作るのはなかなか大変やね。
それだけは間違いないですわ。

チームに関しては、もう何度も書いているけど、
優勝は逃したものの、本当に最後まで楽しませてもらった。
84勝58敗、貯金26は優勝してもおかしくない成績。
しかし、その結果以上に、今季はあの猛烈な追い上げに尽きる。

ここ最近の2度の優勝は、いずれも先行逃げ切り。
崖っぷちからあきらめずに追いかけるという経験の中で、
チームは間違いなく強くなったと思う。
そして、私たちファンにとっても、実に貴重な経験だったと思う。

ていうかね、2位という結果を「残念」と言えるようになった。
そのことが、いろんな意味ですごいことなんです。
最下位が定位置だった時代のことを少し頭の隅っこに置きつつ、
今季、最後まで全力で走り切ったからこそ、「残念」と言えるわけで。

今日、「ファン感謝デー」の抽選発表があって、
残念ながら外れちゃったんですけど、
一ファンとして、むしろ選手の皆さんに感謝したい今シーズンでした。
来年もまた熱いシーズンを、よろしく頼みます。

【今日の中継】(関西・地上波アナログ限定)
なし
〔今季トータル〕(複数局同時中継の時は、それぞれ加算)
サン 41勝19敗2分
読売 15勝11敗
毎日 9勝5敗
朝日 9勝8敗1分
大阪 8勝6敗
関西 6勝7敗1分
NHK 1敗
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by kofuso | 2006-10-16 23:59 | 01阪神タイガース

10/14 次代への光明

●2-6 C
テレビ中継がなかったんで、結果しか見てません。
なので、細かいことは書けませんが、
岩田、赤松、喜田…次代のタイガースを担う選手たち。
来季は彼らが、もっともっと注目と期待を集める選手になってほしい。
本当に心の底から願っています。

選手層が厚い。
今年、阪神のことをそう評する声をよく聞きました。
「チームが2つ作れる」と岡田監督も豪語したと聞きました。

しかし、私には、そうは思えませんでした。
本当に選手層が厚くなるのは、彼ら次第だと私は思っています。
彼らが今のレギュラークラスを脅かす存在になってこそ、
次代への光明が見出せるのだと、私は強く思います。

だから、待ってるよ。
早く来てね、なるべく。

【今日の中継】(関西・地上波アナログ限定)
なし
〔今季トータル〕(複数局同時中継の時は、それぞれ加算)
サン 41勝19敗2分
読売 15勝11敗
毎日 9勝5敗
朝日 9勝8敗1分
大阪 8勝6敗
関西 6勝7敗1分
NHK 1敗
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by kofuso | 2006-10-14 23:59 | 01阪神タイガース

日シリはドラ・ハム対決

昨日は片岡の引退試合でいっぱいいっぱいだったが、
パリーグは彼の古巣・日本ハムが25年ぶりの優勝を決めた。
引退セレモニーが終わるのとほぼ同時に、画面にプレーオフの結果が出たあたり、
やはり何らかの因縁を感じずにはいられない。

それはさておき、パのプレーオフは、3年目にして漸く真っ当な結果になった。
すなわち、シーズン1位のチームが優勝という、当然の成り行きだ。
3年連続で第2ステージ敗退のソフトバンクには気の毒かもしれないが、
今年に関しては、私は日本ハムに勝ち上がってほしかったので、満足だ。
申し訳ないが、私は筋金入りのシーズン原理主義者なのだ。

そしてやっぱり、つくづく思うのだ。
今季終盤の阪神の粘り。
もしプレーオフがあったなら、あれは絶対になかったと。

結果的に優勝は逃した。
しかし、「残念」とか、「もっと早く頑張っていれば」とかいった思いは全くない。
「プレーオフがあったら優勝できたかも」などとは微塵も思わない。
全てを出し尽くして敗れた者に漂う清々しさ、潔さ。
それがスポーツというものだ。

3年ぶりに両リーグの王者同士が戦う日本シリーズ。
もしかしたら、今年で最後になるかもしれない日本シリーズ。
日本ハムは44年、中日は52年も日本一から遠ざかっている。
今季限りでユニフォームを脱ぐ新庄に有終の美を飾ってほしい。
しかし、セリーグ代表の中日にも負けてほしくない。

そんなわけで、今年は思う存分、「日本最高峰の野球」を楽しもう。
たぶんそれが、私にとっては正しい姿勢ではないかと感じている。

【マッチーも引退】
昨日の片岡の華やかさの後だけに、寂しさはなお募る。
7月の中日戦で20本目の代打ホームランを打った時、
ベンチにいたカネもっちゃんが大喜びしていたシーンを思い出す。
この人もまた、周囲を温かくする野球人だったのだろう。

お疲れ様でした。
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by kofuso | 2006-10-13 23:13 | 02プロ野球

10/12 美しき引退試合

○5-1 D
藤本が、豊が、秀太が泣いていた。
シモやんの目も赤かった。
矢野やんの唇も震えていた。

甲子園の今季ラストゲームは、片岡篤史の引退試合。
試合後のセレモニーでは、中日の選手たちの目にも涙があった。
PL時代のチームメート・立浪は言うに及ばず、
後輩の福留や谷繁も泣いていた。

敵・味方にかかわらず、別れを惜しむ選手たちの姿。
これこそが、片岡篤史という選手の価値だったのだなあと、改めて感じた。

ファンのための場内一周が終わりに近づいた3塁ベンチ前。
片岡が立浪に近づき、互いに声をかける。
取り囲む報道陣。カメラのフラッシュ。

サードベース付近には、阪神の選手が集まっている。
ゆっくりと輪の中心へと入っていく片岡。
チームメートによる胴上げは、こうしたシーンには付き物だ。

が、今日のそれは、いつもと少し違った。
なんと、立浪を筆頭に、数人の中日の選手も、その輪に加わったのだ。

e0067176_12521441.jpg何という美しい光景。胸が熱くなった。花束贈呈での片岡・立浪の抱擁から、すでに涙目になってはいたが、ここでもう、グシャグシャになってしまった。

選手の引退は、いつの時も寂しい。しかし、こんなにも幸福感に満ちた引き際は初めて見た。今日ばかりは勝負を越えて、いいものを見せてもらった。

お疲れ様、片岡選手。
これからの人生に幸多からんことを。

【今日の中継】(関西・地上波アナログ限定)
サン 41勝19敗2分
〔今季トータル〕(複数局同時中継の時は、それぞれ加算)
サン 41勝19敗2分
読売 15勝11敗
毎日 9勝5敗
朝日 9勝8敗1分
大阪 8勝6敗
関西 6勝7敗1分
NHK 1敗
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by kofuso | 2006-10-12 23:06 | 01阪神タイガース

2006ペナントレース終了

やっぱりしんどかったんや──。

優勝インタビューで言葉に詰まる落合監督を見て、単純にそう思った。
そして、自分でも全く予想外だったけど、素直に祝福の気持ちが沸いた。

今年のドラゴンズは本当に強かった。
それは認めざるを得ない。
しかし、私の素直な祝意の底にあるのは
終盤のタイガースの頑張りにほかならない。
去年、日本シリーズで敗れた時は、こんな気持ちにはなれなかったから、
この考えは、きっと間違ってはいない。

23勝5敗1分。
あの球児の涙の夜からの驚異的な粘りは
まさに「ネバサレ精神」の体現だった。
「ここまで阪神に追い込まれるとは思わなかった」
敵将にこう言わしめた時、
私たちが応援してきた愛すべきチームは
「2位の責任」を立派に果たしたと実感した。

私たちは45日もの長きにわたり、夢を見せてもらった。
残念ながら、夢は夢のままで終わってしまったけど、
チームとファンが日に日に力強さを増していったこの45日間の体験は、
この先、きっと貴重なものになるだろう。
私たちは、この夢のような45日間を忘れないだろうし、
絶対に忘れてはならない。

セリーグのペナントレースは終わった。
しかし、一昨日のエントリに書いたとおり
シーズンはまだ終わっていない。
残り3試合。
堂々と胸を張って、
優勝チームを追い詰めた「準優勝チーム」にふさわしいゲームを見せてほしい。

【今日の蛇足】
昨日までは、中日が優勝したら
日本シリーズはパリーグを応援するつもりでした。
が、今はその考えが変わりつつあります。
ほんと単純やなあオレ(笑)。
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by kofuso | 2006-10-11 00:15 | 01阪神タイガース
●1-5 G
敗戦を知ったのは新幹線で移動の最中、ケータイの速報で。

正直、苦しくなった。
いや、もうそんな段階は過ぎてるかもしれない。

しかし、だからと言って、これがラストというわけではない。

シーズンも、甲子園も、きっとタテジマの井川も。
もちろん今岡や久保田もね。

ここまで歯を食いしばって頑張ってきたんやないか。
今シーズン、まだ3試合残ってるで。
最後まで走り抜けようぜ。

何番目にゴールするか、なんてこととは関係なく。
最後まで、全力で。

【今日の中継】(関西・地上波アナログ限定)
サン 40勝19敗2分
〔今季トータル〕(複数局同時中継の時は、それぞれ加算)
サン 40勝19敗2分
読売 15勝11敗
毎日 9勝5敗
朝日 9勝8敗1分
大阪 8勝6敗
関西 6勝7敗1分
NHK 1敗
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by kofuso | 2006-10-08 23:59 | 01阪神タイガース